典型的大学生

大学1年の19歳です。 趣味、恋愛、友人など様々なことを書き込もうと思います。もちろん勉強も(笑)

japanese soba noodles 蔦

こんにちは!

大学生です!

 

実は、ラーメンが大好きです!

前々から気になっていた「蔦」に行ってみました!つたと読みます。

 

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外観はこんな感じです。洒落てます。

 

場所は巣鴨駅南口を出て徒歩2分です。

巣鴨自体初めての場所で、言い方が良く無いですが、老人の街だと思っていました笑

だがしかしbut!

腐っても東京。(僕は埼玉県民です。)とっても都会でした笑

 

訪れたのは18時頃だったと思います。

3人で訪れたのですが、整理券が残り一枚しかなく、19時頃からは整理券なしでも並べば食べられるとのことだったので、駅前のカフェで時間を潰しました。(オシャレ気取り)

 

19時になった瞬間並びました。

 

店内に入ると、様々なトロフィーなどが飾ってありました。

 

食券で頼んだのは味玉醤油そばとライス!

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まず驚いたのは白と赤が使われてる食器です。

ミシュランを取っただけあって、日本を意識していますね。

 

それから、お肉の上にトリュフが乗っています。世界三大珍味です!初めて食べました!風味がすごい!香りで楽しむ食べ物ですね〜。(多分)

 

スープはいろんな味がしました!(よくわかってない)多分、いろんな出汁を取っているんだと思います。

でも、ケンカしてるわけじゃ無いので本当にすごい。

麺は面白い色してましたね。なんだろあれ。(本当にわからない)

 

美味しい食べ物を口に入れると一気に豊かな味がして、食べ物が雄弁に語るって言うじゃないですか。それと同じです。(バキで見た。)

 

チャーシューもとても美味しかったです。

 

もう一回行きたい!

と思わせてくれるお店でした。

 

ではまた!

 

 

大学生塾講師が教える高校受験〜理科・社会〜

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今回は理科・社会編です。

 

まずは、なぜ理科と社会をまとめてしまうかを理解してもらいます。

 

理科と社会は他の三教科に比べて大きな違いがあるからです。

 

その決定的な違いは、すぐに点数が上がるということです。

 

では、なぜ理科と社会はすぐに点数が上がるのでしょうか。

 

この答えはとても単純なものです。

理科と社会は分野別に分かれているからです。

 

たとえば、社会は時代ごとに分かれています。

安土桃山時代や江戸時代などというように、分かれています。とすれば、江戸時代を完璧にすれば江戸時代の点数は取れます。

 

理科で言えば、天気の分野を完璧にすれば点数が上がるのです。

 

という風に、分野を1つ1つ潰していけばいつか必ず満点が取れる。というのがこの、理科と社会です。

 

 

では、ここからは具体的な勉強方法を教えて行きます。

 

まず、基本的に好きな分野から抑えてください。これは、理科と社会という教科が難しいものだと思わないためです。

 

好きな分野を完璧にした後は、苦手な分野を抑えるのですが、これはそこそこで良いです。

理科と社会では、苦手な分野を抑えるのは大事ですが、苦手な分野をやりすぎて、教科自体が苦手になるのはなんとしても、避けなければなりません。

 

 

以上が理科と社会の勉強方法でした。

 

理科と社会はすぐに点数が上がります。

これは、逆に言えば「受験まで時間がない!」というときでも、点数が上がるということです。

 

最後まで諦めなければ点数が上がる教科です。

受験勉強頑張ってください!

 

 

英語編↓

http://iam1031.hatenablog.com/entry/2017/04/03/143328

 

国語編↓

http://iam1031.hatenablog.com/entry/2017/04/08/172616

 

数学編↓

http://iam1031.hatenablog.com/entry/2017/04/07/100643

 

 

 

 

大学生塾講師が教える高校受験〜国語編〜

こんにちは!

 

英語編、数学編に続いて今日は国語編です!

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国語はおそらく、「出来ないし、勉強の仕方すらわからない」といった方が多いと思います。最近では「国語はセンス」とまで言われています。

 

しかし、実は国語は性質を知り、ポイントを抑えれば最も答えを導きやすい教科となっています。

相手を知り自分を知れば百戦危うからず、です。

 

まず国語が壊滅的に出来ない人は、文章が読めていないのでしょう。

なのでそんな人は、漢字を勉強して下さい。

 

ただ、読み書きを覚えるだけではありません。

意味を一緒に覚えるのです。

そうするだけで、あなたの読解力は格段に上がるでしょう。だって読めるんですから!

 

次に、文章自体は読めるけど、記述問題とかは出来ないしやる気でない…

という人は本を読みましょう。

古典以外で記述問題が出来ない人は、集中力がないといってよいでしょう。

 

集中力を鍛えられて、文章力も上げるには本を読むのが1番です。

 

では、ここからは具体的な問題を解く際のポイントを書いていきます。

 

まずは、読む順番です。

意外と気にしない人が多く、重要なのがこの読む順番です。その順番がこうです

タイトル

問題

文章

の順番です。なぜこうなのかというと皆さん国語の授業を思い出して下さい。

初めにタイトルが来ますよね?問題も同じです。タイトルから入るのです。

 

タイトルと問題を先に読むことによって、文章のどこを読めばいいのかのヒントを得られるのです。

 

次に重要なのが、キーワードです。

 

キーワードが大事なのはわかるけど、どれがキーワードなのかはわからない…

 

キーワードは何度も出てくる言葉です。

その文章の中で何度も出てくる言葉が重要じゃないわけがありません。

 

タイトルにも出て来た、問題にも出て来た、文章にも出て来た、それはもうキーワードです。

よく注目して印をつけて下さい。なんの話をしてるのかがわかります。

 

以上が受験の国語のポイントです!

近いうちに作文編も出すのでぜひ見てください!

 

英語編↓

http://iam1031.hatenablog.com/entry/2017/04/03/143328

 

数学編↓

http://iam1031.hatenablog.com/entry/2017/04/07/100643

 

 

大学生塾講師が教える高校受験 〜数学編〜

こんにちは!大学生塾講師です!

 

今回は前回の英語編に引き続き数学編です!

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まずは数学がどのような教科なのかを知ってもらいます。

 

みなさん、小学生の頃を思い出してください。

足し算を習って、引き算を習って、

二年生になると掛け算、割り算、分数とだんだん難易度が上がって行きましたよね?

 

もう気づいた人がいるでしょうか?

 

そう、数学は最初でつまずいてしまうと、

次のレベルは解けないようになっています。

 

これは、前回の英語と共通する部分があります。こうなると大変です。

 

なので、高校受験を今から始めようと思っている人はまず数学と英語を頑張ってください。

 

 

では、ここから数学の勉強法を教えます。

 

数学はまずです。問題をたくさん解いてください。持っている問題集、参考書は三周はしておきたいです。

 

ただし、証明や文章問題はそこまで量がないですよね?

 

そこで、証明などはまず型を覚えてしまいます。

 

合同や、相似の部分です。

そして、覚えたら問題を解きます。

問題集や教科書の問題がだいたい解き終わり、もう答えを覚えてしまったよ。

 

そんな時、取り組んで欲しいのが、自分で問題を作ることです。

 

なぜ、自分で問題を作るのが良いのかというと、自分で問題を作れるということは、答え、解説がわかるということです。

 

それができるようになれば、あなたはもうその範囲に関してはマスターしている。ということになります。

 

わかりましたか?

 

自分で問題を作るのです。

 

やってみてください。

 

以上、数学編でした!

↓ぜひ、英語編も覗いてみてください!↓

http://iam1031.hatenablog.com/entry/2017/04/03/143328

 

 

 

大学生塾講師が教える高校受験〜英語編〜

こんにちは!大学生で塾講師をしているものです!

 

今回は高校受験の英語についてお教えします!

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まず、英語の特徴を知りましょう!

 

 

英語は、理科や社会と違って、積み重ねが大事な科目です。

理科や社会は時代や分野で分けられることができるので、比較的すぐに点数が取りやすい科目となっています。

しかし、英語は基礎ができていなければ、応用なんて解けるはずがありません。

 

なので、受験をそろそろ考え始める時期になったらまず英語から始めると良いでしょう。

 

「英語は苦手…」という人はきっと成果がすぐ出ないといったことが考えられます。

これが正直一番の敵です笑

英語は成果がすぐに出ません。しかし、コツコツやって行けば必ず伸びます。しかも一気に成績が上がります。根気との勝負です。

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さて、英語の仕組みがわかったところで、勉強方法です。

まず、英語を分類してしまいます。

それは、単語文法です。高校受験では文法が中心になっていくので、文法を極めてください。あとは、少しの単語で成績は伸びるでしょう。

 

でも、リスニングは?

 

そんなあなたにオススメなのが、音読です。

きっと今まで音読をバカにして来た人が多いでしょう。

「うわ、あいつめっちゃ英語っぽく発音してるよ」などなど…

 

音読は最強です。

おそらく、語学学習で最も効果的だと思われます。

良く、勉強では、五感を使えなどと言われますが音読をした瞬間、聴覚を使うことになるので、使ってない人よりもより英語に触れることになります。

リスニング対策では音読をやりましょう。

 

具体的な勉強方法はのちのち上げていくので、ぜひそちらもご覧になってください。

 

以上、大学生塾講師でした!

 

 

 

カップルで行く草津温泉旅行

どーも!大学生です!

 

ご存知の通り大学生の休みは長いですよね〜

そんな時、交際相手がいる方は、温泉旅行に行こう!などとなるかもしれません!

そこで、今日は私も行ってきた、草津温泉についてオススメします!

 

 

草津温泉をオススメする理由は2つあります。

 

まず1つ目が温泉街と、観光スポットが非常に近いことです!

有名な湯畑や西の河原公園、湯もみ体験などと宿泊するホテルや旅館が徒歩で行けてしまいます。

 

 

2つ目は、やはり温泉です!

女性の皆さんに注目して欲しいのが2つ。

1つ目は、お肌がスベスベになること。

2つ目は、アトピーなどが治るかもしれないことです。

草津の温泉は酸性で、一円玉を1週間で溶かしてしまうらしいです(笑)

 

気持ちよかったですよ〜温泉!

 

 

 

次に観光スポット

まず1つ目はやはり湯畑

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よく見る奴だ!ってなりますよね(笑)

硫黄の匂いもしてきます!

 

2つ目は西の河原公園

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温泉に触れられます!

 

これらの2つの場所ではそれぞれ足湯があるので入るのもありですね!

 

次にぜひやって欲しいのが湯もみ体験

これは湯畑からすぐのところにあって、並ぶのでお早めに!

 

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お土産やさんに売っている湯けむりサイダーを買いました!

雰囲気出ますね〜。

 

 

草津温泉旅行!

ぜひカップルで楽しんできてください!

 

 

 

p.s.季節としては夏がオススメです!

3月後半に行きましたけどまだ雪がどんどん降ってます(笑)

避暑地の軽井沢がすぐ近いくらいなので、やはり冬はとても寒いです!お気をつけて!

人間失格を読んで

どーも!典型的なダメ大学生です!

 

恥ずかしながらこの歳になって初めて太宰治さんの人間失格を読みました。

 

ひねくれた主人公の一生の人間関係を中心に描かれています。

はしがき、第一の手記、第二の手記、第三の手記、あとがきという構成になっています。

 

⚠︎ネタバレ注意⚠︎

 

 

恥の多い生涯を送ってきました

 

こんなフレーズから始まる第一の手記。

まず、主人公は一般の人とは違う感覚、感性を持ち合わせていて、そんな自分に嫌気がさしています。

自分が他人とは違うということがバレないように、表面上の自分を作って、演じ、いわゆる人気者として、溶け込んでいました。

 

第一の手記では、この主人公の演技を見て、現代の人々のSNSに近いものを感じました。

それから、主人公は女中や下男といった、家の手伝い?をする人たちに、なんと犯されています。こんなこと通常だったのかな?

 

第二の手記では、表面上の自分(偽の自分)が演技をしているということがバレそうになったり、堀木という友人?に酒やタバコ、これから忙しくなる左翼の会合(主人公は心地が良いと言っていました)に出席したり、なんかもう、自分の意思が無いようなイメージを持ちました。

 

挙句のはてには、人妻と心中未遂…

なかなかです。

 

第三の手記では、酒に浸り、出会った純粋な女性は暴漢に犯され、自分はモルヒネ中毒…

途中にも睡眠薬で自殺未遂…

 

その後、脳病院に入院し、

人間、失格。

このフレーズが出てきます。

 

人間関係が苦手で、意思が弱く、独特すぎる感性を持っている主人公が、女性、酒、薬などに溺れていく物語です。

 

個人的に、気に入った表現は、

自分には、人間の女性のほうが、男性よりもさらに数倍難解でした。自分の家族は、女性のほうが男性よりも数が多く、また親戚にも、女の子がたくさんあり、またれいの「犯罪」の女中などもいまして、自分は幼い時から、女とばかり遊んで育ったといっても過言ではないと思っていますが、それは、また、しかし、実に、薄氷を踏む思いで、その女の人たちと附合って来たのです。

 

意思を強くもちたいですね!

 

ここまで

読んでくれてありがとうございました!